高田先生を知る。

歴らぼ通信編集部では新しく赴任された高田先生にインタビューしました。高田先生のご専門はイギリス福祉史という分野です。先生がこの分野を選んだのは、幼少期の体験と19世紀の美術評論家であるジョン・ラスキンの「生なくして富は存在しない」という言葉が根底にあるからとのことでした。研究室は趣味の一つである雑貨屋巡りで手に入れた品々が溢れています。インタビューではティッシュケースから始まって万年筆に至るまで、こだわりの品々を見せて頂き、さらにとても美味しい紅茶を振舞って頂きました。これらのこだわりは「本物を身体に入れる」という強い考えから来ているそうです。先生の研究室を訪れると、こうしたコーヒーや紅茶とともに様々なお話が伺えます。皆さんも是非一度訪ねてみてはいかがでしょうか。(3回生・藤本悠華/4回生・橋本文月)

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AMS作製地図の整理

2013年、鳴海、中辻は、1950年代前後に作製されたAMS(U.S. Army Map Service、旧米国陸軍地図局)の地図を調べるため、科研費にて西日本を中心としたAMS作製5万分1地形図を約250点購入しました。歴らぼでは、この地図に関心のある人が集まり、それらの調査を開始しています。地図整理の基礎作業として、2013年秋以降、週に一度、メンバーが集まり、地図1枚ごとの調書を作製してきました。今後は目録作りや展示発表を行う予定としています。(リーダー:3回生・坂本恭介)

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