今回の映画祭(2025年12月1日~10日)の中で最も印象に残ったのは私が監督へのインタビューも行った「その街の子ども」(2011年、井上剛監督)です。歩きながら心を通わせ痛みに向き合い、それぞれの答えを見つけていくストーリーとなっています。向き合い方にも2人にそれぞれの形があり、エゴを押し付けられるようなオチになっていないのも非常に感銘を受けました。震災から30年を経た今だからこそ見るべき映画であり、震災というものについて今一度考えてもらいたいと思いました。(3回生・横田雄士)


歴らぼ(歴史文化らぼ)は、甲南大学文学部歴史文化学科の学生と教員が共に活動し、歴史文化に関わる事象を実践的に学ぶ場です。
今回の映画祭(2025年12月1日~10日)の中で最も印象に残ったのは私が監督へのインタビューも行った「その街の子ども」(2011年、井上剛監督)です。歩きながら心を通わせ痛みに向き合い、それぞれの答えを見つけていくストーリーとなっています。向き合い方にも2人にそれぞれの形があり、エゴを押し付けられるようなオチになっていないのも非常に感銘を受けました。震災から30年を経た今だからこそ見るべき映画であり、震災というものについて今一度考えてもらいたいと思いました。(3回生・横田雄士)

