近代資料班:名古屋城・熱田神宮など

2026年3月2日(月)、歴らぼ近代史資料班は名古屋へ行き、名古屋城の本丸御殿や熱田神社を訪れました。名古屋城では、東谷先生の解説を聞きながら城内の石垣や本丸御殿を見学しました。御殿の内部を巡り、部屋ごとの格式の違い、天井の装飾の違いなど、御殿建築の理解を深めました。名古屋城は、江戸時代の詳細な実測図や写真が豊富に残っているため、当時の建築技術を忠実に再現できる数少ない城郭であり、貴重な復元資料が数多く見れました。熱田神宮では、本宮参拝の後に剣の宝庫草薙の剣館と宝物館を訪ねました。宝物館には類を見ない大きな大太刀が二刀展示されており、同じように見えても、よく見ると反りの大きさや刃紋が少し異なっていたりと、見ていて飽きる事がありませんでした。(1回生・中川 蘭)