2025年度第2回甲南大学プログラミングコンテスト(表彰)

2026年3月14日(土)、AtCoder Beginner Contest 449 を使用した学内コンテストを開催しました。有効参加者は 15 名です。

表彰式は 3月26日(木)に行いました。前回に引き続き、AtCoder で緑以上のレーティングを持つ参加者をカテゴリ A、それ以外をカテゴリ B とし、

  • 全体順位 1 位・2 位の方
  • カテゴリ B の 1 位の方
  • カテゴリ B 参加者内の順位が 1/3 位・2/3 位の方

に賞品をお渡ししました。賞品は図書カードです。コンテスト前後にレーティングが緑/茶と入れ替わった人もいたようですが、コンテスト実施時のレーティングで判定しています。

参加者は全員が2問以上正解しており、今回のトップは 5問正解、続く3名も4問正解という成績です。ICPC 未参加組の成長もみられ、来年度も期待できそうで嬉しいことです。

以下は、表彰式の際の記念写真です。青い封筒を持っているのが入賞者になります。

ICPC アジア地区横浜大会に参加(2025年12月)

4年生のチーム MushipanBakeries (山田和樹君,渡海輝君,浦野真希君)が,12/6, 7 におこなわれた ICPC 国際大学対抗プログラミングコンテストのアジア地区横浜大会に,去年に引き続き参加しました.

実は,12/6 におこなわれたリハーサルでは,P 問題の Fastest (最初に問題を解いたこと)を取って,金色の風船をゲットしたそうです(写真).

会場内の写真は,大会ホームページで公開されており,以下の二つはムシパンの写真ですね.

12/10 には,学内で報告会がおこなわれました.ありがとう!山田君と浦野君の二人は院に進学予定なので,来年度も何らかの形で参加してくれるんじゃないかと期待しています.

2025年度第1回甲南大学プログラミングコンテスト(表彰)

2025年11月15日(土)、AtCoder Beginner Contest 432 を使用した学内コンテストを開催しました。参加してくれた学生は 22 名です。

表彰式は 11月26日(水)に行いました。今回は、AtCoder で緑以上のレーティングを持つ参加者をカテゴリ A、それ以外をカテゴリ B とし、

  • 全体順位 1 位・2 位の方
  • カテゴリ B の 1 位の方
  • カテゴリ B 参加者内の順位が 1/3 位・2/3 位の方

に賞品をお渡ししました。賞品は図書カードです。

ちなみに、参加者全員が 2 問以上を正解!さらに、1 位・2 位を獲得した 2 名は 7 問中 5 問を解答しました。さすがですね。

こちらは表彰式後の記念写真です。赤い封筒を持っているのが受賞者の皆さん。なお、受賞者はあと 2 名いるのですが、当日は残念ながら参加できず、写真には写っていません。

競技プログラミングのメンバーが学部の広報ショート動画に出演しています

学部の広報ショート動画が本日公開されました.
ショート動画と言いつつ,ネタが4本入っていて,
トップバッターは競技プログラミングチャレンジで活動している MushipanBakeries(山田和樹君,渡海輝君,浦野真希君)チームです.
12/6-7 におこなわれる ICPC アジア地区予選横浜大会にも参加予定です.

そういや,明日は学内プログラミングコンテストと,イベント盛りだくさんですね.

国際大学対抗プログラミングコンテスト ICPC 2025 国内予選に参加し、昨年度に引き続き1チーム予選突破しました!

知能情報学部で取り組んでいるプレミアプロジェクト「スーパーIT人材育成プロジェクト」内のサブプロジェクト「競技プログラミングチャレンジ」に参加している学生を中心に,10チーム 30 名が ICPC 2025 国内予選に参加しました.

上記国内予選はインターネット上で 7月 4日におこなわれ,予選を突破したチームが 12月 6-7日のアジア地区予選横浜大会に進むことになります.
予選を突破したのは,昨年と同じ MushipanBakeries(山田和樹君,渡海輝君,浦野真希君)チームで,今年は4年生チームということになります.9問中 6問正解で去年とは違って,少しだけ余裕がある形で予選突破できました.2 番手の CodingNanbo は 5問正解で,惜しいところでした.
関西エリアでは,京大,阪大,奈良先端,神戸大,甲南大,大阪公立大が予選突破しています.

アジア地区予選横浜大会での MushipanBakeries の活躍に期待します.
国内予選で頑張ったチームの皆さんも,お疲れ様でした.